感動と感謝

ゴールドグレカwithブラックマーブルセット

もうすぐ、新作のコンクエストが販売されます。

そんな新作を待っていてくれる人がいる、、、

それは、とても幸せなことです。

輸入会社としてスタートした自分にとって、
初めて日本に、外国の商品を案内させてもらえることもとても嬉しいですが、

やはり、
自分の新作には、格別の思い入れがあり、
それを楽しみにしてもらえることは、
お仕事をしていて、

最高の喜び

といっても

過言ではありません。


「君の次の作品もできたら、教えてほしい・・・」

ありがたいお言葉です。

本当に・・・、

本当に・・・、

感謝の気持ちでいっぱいです。


この言葉を励みに、

これからも努力し続けたいと思います。


そして、

応援してくださる皆様、
心からお礼申し上げます。


今日は、感動と感謝の出来事をつづらせていただきました。

明日もいい日にしたいと思います。





すべては自称から始まる

起業した時、その瞬間からその人は、
「社長」という役職になる。

本人は、まだその自覚がなかったとしても
その会社を代表する存在に、自動的になる。

世間の人は、当然その会社のことを知らない。

だから物事をスタートした時は、

自分で その会社のことを説明したり、

自称、OO会社の社長です。と名乗ることになる。


当然のこと・・・。

それは、デザイナーという表現も一緒である。

作品を発表した、、、
その作品に対して
世界で誰かが生みの親とならない限り、
それは、自分がプロデュースした、
自分がデザインした、、、
と、自称で発表しなければならない。

「Aさん:これは、宮田さんがデザインしたんですか?


僕:はい・・・。



僕:僕が作りたいから作りました。


Aさん:デザイナーで宮田さん調べたら、、、同性同名の漫画家しか出てきませんでした(笑)

僕:すいませんねぇ・・・。昨年から作品を作り始めたもので。(有名ではないから、きっと検索しても出てこないでしょう笑)」

僕にとってこのやり取りは、とても新鮮だった。

無名・・・そして自称デザイナー・・・笑。
そうそう。僕は作りたいものを作っただけ・・・。

話は変わるが、
最近は、新作のコンクエストの
生産工程で送られてくる写真を見るたびに、
ニヤニヤしてしまう・・・。
自分がまず、見惚れてしまう作品になっていることがとてもうれしいと思う、今日この頃。





    

アフターコロナから見つめなおす

東洋経済6月9日の記事 (岡本 岳大さん)
「コロナ後の旅行は3つの点で大きく変わる」、によると

①旅に求める意義が変わる

②クリーン、サスティナビリティ、旅先を選ぶ基準が変わる

③デジタル、身体性、旅の楽しみ方が変わる

と上げられておりました。

それは私たちメーカーや小売業者にとっても同じことが当てはまります。

①旅に求める意義→「そのお店にわざわざ行く、その意味は何か」。

モノが溢れる社会、外出にリスクを伴う
それでも消費者が、その商品を手に取りたい・・・。
そう思ってもらえる理由を私たちは考えないといけません。

偶然だけど、必然である、消費者の潜在的ニーズに私たちが応えていくことが重要です。

②サステイナビリティ(持続可能性)、クリーン、

→それらは、メーカーの商品コンセプトに跳ね返ってきます。

消費者にとって、
商品が地球環境に配慮されている、、、
生産プロセスとして丁寧なものづくりを心掛けている、、、
企業イメージ、、、
というった情報もとても大切になってきます。

そもそも、私たち日本人に備わっている
もったいない・・・の先には、
モノの大量消費ではなく、永く愛用したい
という想いが含まれています。

③身体性、旅の楽しみ方が変わる

→デジタル体験などが進む中で、改めてリアルという感覚が注目されます。

商品は、ネットで買える、疑似体験できる

それができないから、販売店へ行く、販売員と話す、直接聞く、さらに商品を体験する
ことにつながります。

人の五感に訴える商品、実際に目で見てほしい商品とはなにか。

アフターコロナから
改めて、自分たちがどんな商品、作品をこれから手掛けていくか、
原点を見つめなおす必要があると思います。

そして、
貴重な記事を拝見させていただき、
東洋経済さんと岡本さん
ありがとうございます。




Ipsilon イプシロンと命名

作品を考える上でネーミングはとても大切。
子供の名前を考えるように、
そこには作者の想いが詰まっている。

このパターンの名前、、、どうしようか、
と考えていた時に、
ふと、大学時代の恩師の名前が浮かんできた。

とてもお世話になった先生の苗字 
ぼくの作品に刻みたいから、

”Y” Ipsilon と 命名することに決めた。


同じ視点から

Photo by Jun Miyata

ステラクローチェの
ホームページを製作するにあたり、
ぼくが気にかけたこと、

それは、

リアルな視点で
伝わるように心掛けたこと。

その一つとして、
ここで使われている写真の中には、
ときどき、私が旅行先で
シャッターを切ったものを
織り込んでいる。

レンズ越しに映る
旅の風景も
一緒に楽しんで欲しい。

大きな変化

ミケランジェロ広場からの一枚

2020年1月下旬、
この写真を撮った時のイタリアでは、
まだ、日常が続いていた。

フィレンツェは、
いつも通り観光地として賑わい、
誰もがパンデミックや、
ロックダウンがおきるという
コロナウイルスの脅威に対して、
想像もしていなかっただろう。

目に見えない小さなウイルスが、
経済活動を止め、
医療崩壊を起こし、
そして、一方で
大気汚染を改善に導く・・・など、
様々な大きな変化をもたらした。

何気ない日常が、
突然変わることがある・・・。

明日が同じように、
また、来るとは限らない・・・。

コロナウイルス感染拡大は、
人類への警告と共に、
大切な気付きも もたらした
激動の数か月間だった。